池袋西口店スタッフ 行木こころ インタビュー|ベースオントップ 東京|音楽スタジオ

[24時間営業]

働く人インタビュー

行木こころ

池袋西口店スタッフ 行木こころ

ベースオントップで働こうと思ったキッカケ

行木こころ

高校生の時からずっとドラムを続けており、好きなことを仕事にしたいと思ったからです。 また、ベースオントップは普段のバンド練習の際にもよく利用しており、スタッフの方々やお店の雰囲気が好きだったため調べたところ社員の募集があり応募しました。

入社前と入社後のギャップ

自分を試す環境が充実していることです。 私は大学卒業後、金融機関にて営業をしていました。
前職では、一人一人の悩みや要望に合ったソリューションを提供することが仕事だったのですが、 それらはすべて商品としてパッケージ化されたものの中から最適なものを選ぶ作業で、今のようにイチから自分の”やりたい”ことを形にしてイベントを企画したり 自分の頭の中の構想をアウトプットできる環境はありませんでした。 入社してまだ1年経っていませんが自分のイベントとして4つも企画ができました。 ライブハウス事業部など他事業部との関係性も良いためワンストップで「スタジオ」という枠にとらわれずに構想が作れます。 また、企画がより良くなるように助言をくださる上司(社長も)や同僚が近い距離感にいる環境もその要因になっていると思います。

仕事を通じて成長できたこと

行木こころ

考えて動き続ける力が身につきました。 「スタジオにもっとお客様が来てもらえるようにはどうすれば良いか」という問いに対して、単純にお店を営業しているだけでは答えは見つかりません。
主体的に様々な角度から方法を探して、イベントを企画したり、ライブハウス等に足を運んでみたり、、、、今もまだまだやり切れてはいないのですが ヒントに成り得るものを探しながら、より多くの皆様から良いスタジオと思ってもらえるように毎日考え動き続けています。

きつかったこと

行木こころ

機材知識をまんべんなく身に着けることです。
スタジオで働く者として、スタジオにある機材の知識を持っていることは最低条件ですが 特に今まで触ったことがない楽器・機材は仕組を理解するのに苦労しました。 ただ、スタジオスタッフが一丸となって教えていただいた結果、今では大学の学園祭に伺い、学園祭ライブのPA委託を受けるまで成長しました。

これからやりたい事・展望

行木こころ

楽器を始める、バンドを作る、スタジオに練習しに行く、ライブに出演する、楽器(バンド)を継続する、というのは全部ハードルが高いことだと思います。
その高いハードルを少しでも低くできるよう、初心者の方々への間口は広く、音楽をやっている人達のモチベーションを高いところに維持できるように それぞれの皆様に寄り添った空間を作っていきたいと思っています。
日本の音楽シーンをベースオントップから盛り上げていきます!