ベースオントップ心斎橋店 バンドインタビュー

SHINSAIBASHI TIMES
- BAND INTERVIEW -

Geschenk

大阪市内を中心に活動している4ピースバンド、Geschenk!!
関西のシーンを沸かす彼らの初インタビュー!

Ryota(Vo)、taku(Gt)、Hideto(Ba)、Satoshi(Dr) インタビュアー 青山(ベースオントップ心斎橋店店長)


バンドの結成の経緯を教えてください。

Satoshi:元々ヒューマンアカデミーの同級生で、たまたま同じクラスで、バンドやろうぜってなったんです。

ヒューマンは何コースだったんですか?

Satoshi:バンドミュージシャン学科です。

それで全員バラバラだったんですね。誰が一番最初に声かけたんですか?

Ryota:僕とGtのtakuで最初やろうとなって、Hidetoも誘い、とりあえず3人で進めようとしてたんですが、Satoshiがサポートで入れてほしいって言ってくれて。
そのうちSatoshiに作曲も頼むようになって(笑)
Satoshi:僕が元々ギター弾いてまして。
Ryota:サポートに作曲してもらうっていう(笑)
一同:(笑)

それはいつ頃の話ですか?

Ryota:去年の4月頃ですね。
正式に結成となったのは6月ですね。ライブを始めたのは9月です。

どのあたりで基本ライブされてるんですか?

Ryota:まちまちではあるんですけど、大阪MUSEとか、vijon、VARONなども出てます。
新神楽とかも出てますね。


なるほど。皆さんはどういったバンドに影響を受けてきましたか?

Ryota:一番最初にロックを聴いたのはUVERworldです。それまでにONE OK ROCKも聴いてたんですけど、そこまでハマりはしなくて。でもUVERworldを聴いて「ヤバイ!音楽したい!!」ってなりましたね。
三重から出てきて、Fuzzy Controlのライブを大阪で見たんですけど、そこでもヤバイ!!ってなりました。

あ、三重の出身なんですね。皆さん大阪の出身ですか?

taku:僕とRyotaが三重で、Hidetoは埼玉ですね。
Hideto:ヒューマンアカデミーの高等部にいてて、専門学校が大阪にしかないって言われて3年生の時に大阪に来てって感じですね。


taku君はどういったバンドに影響を受けていますか?

taku:僕はONE OK ROCKですね。ケムリって曲が好きで。

内秘新書とかの頃ですよね。

taku:完全感覚Dreamerを聴いて、マジでヤバイ!ってなって。
それまでギターやってなかったんですけど、Ryotaにバンドに誘われて。
Ryota:5ヶ月後にライブあるからギターやってやって(笑)

わりと無茶振りですね(笑)楽器は何を使ってるんですか?

taku:レスポールですね。
最初はストラトがカッコイイなと思ったんですが、ONE OK ROCKが一時期レスポール使ってたこともあってレスポールを選びました。

Hideto君は誰に影響受けてますか?

Hideto:僕はRAD WIMPSとか、シドとかViVIDとか、V系が好きですね。
僕も最初はONE OK ROCKで、その時はベースの存在を知らなかったんです。
だからギターをやって、難しいなって思って(笑)1年も経たないくらいで挫折して、ViVIDを見た時にギターが3人いるように見えたんです。
「なんでギター三人いるのかな」って思って調べたら、ベースの存在を知って。
そこから色々動画見て、ベースってカッコイイなって。

楽器はどこのメーカーを使ってますか?

Hideto:Sadowskyですね。14歳くらいから使ってます。

一番好きなベーシストは誰ですか?

Hideto:シドのアキさんか、RAD WIMPSの武田さんですね。


なるほど。Satoshi君はどうですか?

Satoshi:僕は姉貴にflumpoolのライブに連れて行ってもらって、そこからライブがしたいってなって。中1の最後らへんなんですけど。
パンクとかメロコアに傾倒していって、ELLEGARDENとかTOTAL FATとかが好きで身近な所だとNEVER STANDとかBrave Backとか。

なぜドラムになったんですか?

Satoshi:最初は個人練で遊び感覚で叩いてたんですけど、リズム隊ってこんなに難しいんやなって思って。ドラムが出来たら、よりバンドを理解できるんじゃないかなって思って。
途中からストレス発散にしかなってなかったですけど(笑)

(笑)そこからバンド加入に至るわけですね。

Satoshi:そうですね、僕から連絡して、頼んでって感じですね。


なるほど、ちなみにバンド名はどういう意味なんですか?

Ryota:Geschenkってドイツ語なんですけど、日本語に訳すと、「贈り物」って意味で。
英語だとありきたりな気がしたんで、ドイツ語で探してたらGeschenkって言葉が見つかって、いいやんってなりました。
Satoshi:贈り物っていう言葉の意味も好きですし、言葉の響きも好きですね。

ありがとうございます。ちなみにCD聴かせてもらいました!!From Hereという楽曲でしたが、すごい爽やかな音や、歌詞が印象的でしたね。

Ryota:歌詞は僕が考えたんですけど、僕らの歌詞って直接投げかけるというよりはちょっと捻ってるんですよね。リスナーに考えてほしいというか。

なるほど。レコーディングはどちらで行ったんですか?

Ryota:レコーディングはドラムのSatoshiが録ってくれました。
Satoshi:完全セルフレックで録りました。
ミックスは結構苦労しましたね。どうやったら売ってるような音源になるのか、試行錯誤しまくりました。

元々レコーディングとかは好きなんですか?

Satoshi:めちゃくちゃ好きですね。音をいじったりするのが元々好きで。
Ryota:変態なんですよ(笑)
一同:(笑)

レコーディングの時に大変なことはありました?

Satoshi:ありましたね。ドラムのマイキングも見よう見まねでやってて、録音した後も、「携帯で録った?」みたいなクオリティで。
Ryota:100回くらい録り直しましたね。

でもレコーディングした曲って上手くなりませんか?

Ryota:そうなんですよ、英語の発音もめっちゃ良くなって(笑)
一同:(笑)


この曲は配布してますか?

Ryota:無料音源で配布したりしていますね。

グッズとか、販売用のCDなどの予定はありますか?

Ryota:そうですね、10月19日に江坂MUSEでレコ発を行う予定です。

おー!おめでとうございます!!

Ryota:その時にCDとステッカーを売り出す予定です。
今ロゴを作ってる所ですね。
詳細解禁は9月頃で考えてます。


ありがとうございます。ライブ中に心がけてることはありますか?

Satoshi:演奏が特別うまいわけではないので、バンドの雰囲気とか、曲調を大事にしたくて。
上手いライブっていうよりは、楽しんでもらえるライブを心がけてますね。
楽しいライブはバンドのコンセプトでもあるんで。
Ryota:僕も笑顔を心がけてますね。
笑ってると人って自然と良い気分になるから。

大事ですね。曲は誰が作ってますか?

Ryota:作詞は僕です。
Satoshi:曲は大体僕ですね。
DTMもしてるんで、それでデモ作ったり。
taku:僕も曲作りをしようとは思ってるんですが、これからって感じですね。

曲はどういう時に作りますか?

Satoshi:曲が降りてくるって事はほとんどないので、ギターをひたすら弾いて、このリフ良いなってものがあればそれを突き詰めていくって感じですね。
深夜に7時間8時間ぶっ通しで熱中して作ります。

結構没頭しちゃうんですね。Ryota君はどういう時に歌詞を作るんですか?

Ryota:まず音を聞いて、そこから物語を作っていく感じですね。
あとはメロディと歌詞がハマるように微調整していきます。
直感を大事にしてて、あんまり時間はかけないですね。


これから初めてライブを見る人に「俺のここを見ろ!!」ってポイントがあれば教えてください。

Ryota:僕は話したいんですよね。お客さんも見てるだけじゃなく、ヤジでもいいんで飛ばしてほしいです(笑)会話をしたいなと。
MCから笑顔にしていきたいです。
Taku:コンセプト通りなんですけど、自分たちが楽しんでいるのを見てもらいたいですね。それを見て楽しんでもらえたらと。
それを表に出してもらえたら最高ですね。
Hideto:黙って俺を見ろ、と(笑)
一同:(爆笑)
Satoshi:人間味あふれる演奏を聞いてもらえたらなって。
ミスもするけど、そこも楽しんでやってるんだ、ということを感じてもらえたらなと。


ありがとうございます。では最後に今年の目標を教えて下さい。

Ryota:そうですね、レコ発が決まったのでこれを成功させることですね。
200人は入れたいなと思ってます。
地元の三重からも呼びます。
最高の日にしたいと思ってるんで、是非みなさん来てください!!!


本日はありがとうございました!!!

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